2026-01-01から1年間の記事一覧
名作タワーディフェンス『アークナイツ』の世界観を受け継ぎ、3DオープンワールドのアクションRPGとして2026年1月に全世界で正式リリースされた『アークナイツ:エンドフィールド』(以下、エンフィー)。プレイヤーは「管理人」として未知の惑星タロⅡを探索…
新しくパソコンを買おうとしたり、今のパソコンを強化しようとしたりするとき、必ずぶち当たるのがメモリ容量の悩みだ。少し前まで、ゲーミングPCでも仕事用のPCでも、16GBあれば十分、32GBは一部のマニア向けと言われていた。 しかし2026年にもなると、最新…
PCで『VALORANT』や『Apex Legends』などのFPSタイトルを遊ぶ上で、もはや必須とも言えるデバイスが「ゲーミングマウス」だ。家電量販店やネットショップでマウスを探していると、パッケージやスペック表に必ずと言っていいほど「最大26,000 DPI!」や「30,0…
ここ数年、ゲーミングモニター市場における「OLED(有機EL)」の普及スピードには目を見張るものがある。深い黒の表現力と、液晶(IPSやTN)とは次元の違う応答速度は、一度体験すると元には戻れないほどの魅力を持っている。しかし、各メーカーが240Hzや360…
パソコン本体や外付けSSDを買うとき、スペック表を見て頭を抱えた経験はないだろうか。特にUSBポートの規格は、歴史的な経緯もあって複雑怪奇を極めている。 USB 3.2 Gen1、Gen2、Gen2x2……。名前だけ見てもどれがどれくらい速いのか、自分の用途にどれが合っ…
世界中で熱狂的な人気を誇るタクティカルシューターの金字塔「Counter-Strike 2(CS2)」。10年以上にわたって愛された前作CS:GOから待望の大型アップデートを果たし、グラフィックやシステムが一新されたことは記憶に新しい。 しかし、ゲームが美しく進化し…
ゲーミングモニターにおいてMini LEDや高画質、高FPSであるほど高くなる、というのは常識だ……が、そんな常識を打ち破る「価格破壊」とも言えるモデルが猛威を振るっている。それが、高品質なディスプレイを驚きの価格で提供する気鋭のブランド、INNOCN(イノ…
ここ数年、ゲーミングモニター界隈は「OLED(有機EL)」と「超高リフレッシュレート」の話題で持ちきりだった。しかし、2026年3月末にASUSから突如として発売された1台のモニターが、今、PCゲーマーやクリエイターの間で大きな話題を呼んでいる。それが今回…
ゲーミングモニターの世界で、誰もが一度は憧れる「OLED(有機EL)パネル」。漆黒の表現力と、液晶パネルとは次元の違う圧倒的な応答速度を誇り、まさにゲーマーにとっての“最終到達点”と言える存在だ。しかし、これまでのOLEDモニターには常に「価格が高い…
パソコンやスマートフォン、そして昨今のAIブームを支える半導体チップ。その性能向上の歴史を語る上で欠かせないのが「ムーアの法則」だ。しかし、ここ数年、ニュースやテクノロジー系の記事でムーアの法則は終わったという見出しを見かけることが増えてい…
引用元: cabletimetech.com 最近のディスプレイ機器には、ほぼ確実にHDMIとDisplayPortという2種類の端子が用意されている。どちらのケーブルで繋いでも映像はきちんと映るため、なんとなく手元にある余ったケーブルで繋いでしまっている人も多いかもしれな…
注: ヤマハ「URX22C」は、「UR22C」と中身は全く同じ製品です。Steinbergからヤマハへの事業移管に伴い、バッジだけが変わりました。 これからDTM(デスクトップミュージック)を始めたい、あるいはYouTubeで「歌ってみた」動画を投稿したい、さらに高音質で…
PCゲーマーにとって、モニター選びはプレイスタイルやゲーム体験の質を決定づける最も重要な要素の一つだ。競技性の高いFPSタイトルをプレイするなら高リフレッシュレートが必須だし、オープンワールドなどの美しい世界観に浸りたければ高解像度と鮮やかな発…
最近よく目にするようになった「QD-OLED」モニター。数年前までは一部の超高級モデルにしか搭載されていなかった次世代の有機ELパネルだが、2026年現在、各メーカーから続々と新製品が投入され、価格的にもいよいよ私たちが手の届く現実的な選択肢となってき…
高性能なモニターを低価格で供給し、モニター界に価格破壊を起こしたメーカー、「INNOCN(イノクン)」。そのINNOCNがハイエンドモニターにしか搭載されていなかった最新技術を惜しげもなく詰め込み、信じられないような低価格で市場に投入してパラダイムを…
2026年も春を迎え、PCパーツ界隈は今年も活気に満ちている。現在、ノートPC市場ではAMDの「Ryzen AI 300シリーズ(Strix Point)」やIntelの「Core Ultra シリーズ3(Panther Lake)」が激しいシェア争いを繰り広げているが、テクノロジーの進化は決して止ま…
2026年1月末にAMDから発売されたCPU、「Ryzen 7 9850X3D」。前世代(といっても同じZen 5世代だが)の「Ryzen 7 9800X3D」は、ゲーミングCPUとして圧倒的な人気を誇る名機だ。そこに突如投入された上位モデルの9850X3D。当然、「どれくらい性能が上がったの…
2026年1月のCESで正式発表され、1月末から搭載ノートPCが全世界で続々と発売されているIntelの最新モバイルプロセッサ「Core Ultra シリーズ3(開発コードネーム:Panther Lake)」。 そんなPanther Lakeだが、2026年3月に入り、海外のハードウェア情報サイ…
ゲーマーにとって新しいハードウェアの話題ほど心躍るものはない。2026年3月にサンフランシスコで開催された世界最大のゲーム開発者会議「GDC 2026」にて、ついにマイクロソフト、次世代Xboxに関する具体的な情報を公開した。そのコードネームは「Project He…
「静音PCを組みたい!」と思って、奮発して80 PLUS GOLDやPLATINUM認証の電源ユニットを買ったのに、いざゲームを始めたら「ブォォォォン!」とファンが唸りを上げてガッカリ…。そんな経験はないだろうか? 実は、あのおなじみの「80 PLUS」マークは、あくま…
自作PC市場ではようやく「PCIe 5.0 (Gen5) SSD」がハイエンドPCなどで導入され始めたものの、高騰による逆風でメジャーになるまでは至っていないこのごろ。 なんと、メモリ巨人のMicron(マイクロン)が、世界初となる「PCIe 6.0 対応SSD」の量産を開始した…
2025年初頭に発売され、コンシューマ向け最強の名をほしいままにしている怪物、GeForce RTX 5090。あれから約1年が経過した2026年2月現在、我々の物欲を刺激する新たな噂が飛び交い始めた。「GeForce RTX 5090 Ti」(SUPER / TITANとの説も)の存在だ。 NVID…
※こちらの記事は、Pollo AI様によるものです。 Seedance 2.0とは何か? 急速に進化する人工知能の世界で、動画制作の新たな革命が始まっています。ByteDance(TikTokの開発元)が開発したSeedance 2.0は、単なるテキスト→動画変換ツールではありません。シン…
2025年に登場した「Blackwell(RTX 50シリーズ)」の圧倒的な性能に、世界中のゲーマーとAI研究者が度肝を抜かれたのも記憶に新しい。しかし、GPU業界の進化は止まらない。 2026年2月現在、NVIDIA内では、すでに次世代アーキテクチャの開発が佳境を迎えてい…
2026年2月現在、市場では「Ryzen 9000シリーズ(Zen 5)」が自作PCの主力として活躍している。性能と省電力性のバランスが良く、安定した人気を誇っている。 しかし、自作erたるもの、常に気になるのは「次」の話だ。有名リーカーからは、これまでの最大12コ…
自作PCのパーツ選びで、最も奥が深く、そして評価しづらいのが「電源ユニット」だ。「Corsairの電源なら安心だろう」「MSIの電源は評判が良いな」と思ってレビューを深掘りしていくと、ふとこんな記述に出くわすことがある。 「この電源のOEM元(製造元)はC…
「発売から1年経てば、ご祝儀価格も終わって安くなるだろう」。そう思ってはいたものの、2026年2月現在、我々が直面している現実はあまりにも残酷だ。円安は止まらず、AI半導体の需要爆発で部材コストは高騰。結果、RTX 5070の実売価格は下がるどころか、発…
自作PC界隈には、「○○で迷ったらこれを買え」という伝説のパーツがいくつか存在する。その筆頭が、オーストリアの冷却機器メーカーNoctua(ノクチュア)が誇るサイドフロー型CPUクーラー、「NH-D15」だ。 巨大なヒートシンクと、特徴的な茶色のファン。その…
2025年初頭に衝撃のデビューを飾った「RTX 50シリーズ(Blackwell)」。あれから約1年が経過し、本来であれば「そろそろパワーアップ版の『SUPER』が出るんじゃないか?」と噂が飛び交う時期だ。 実際、前世代のRTX 40シリーズでは、発売から約1年ちょっとで…
念願のゲーミングPCを買って、最新のゲームを起動! …でも、「なんか動きがカクカクする」「画面は綺麗だけど、敵に撃ち負ける気がする」なんてこと、ないだろうか? その原因、PCのスペック不足ではなく、「ゲーム内設定」が適切じゃないだけかもしれないぞ…